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常時SSL

申し込み後にショップ全体を「常時SSL」に切り替えることができます。
「常時SSL」に切り替え後は、更に決済画面やログイン画面といったmakeshop.jpの共通ドメイン画面も独自ドメインに切替えることができます。
1年契約で13,200円(税抜12,000円)でご利用いただけます。

常時SSL対応のご注意

  • 「www」有りでドメインを適用中の場合は、必ず「www」無しでも正常にショップの閲覧ができるかをご確認ください。
  • 常時SSLの契約期間中は、「www」有り無しの変更も含め、ドメイン名を変更することや、MakeShopサブドメインへの切り替えをおこなうことはできません。
  • 常時SSLの適用後に「http」へアクセスされた場合は、「https」へリダイレクトされます。
  • 常時SSLを導入の際は、あらかじめ MakeShopの本契約と、独自ドメイン(または外部取得したサブドメイン)の設定が必要です。
  • 常時SSLの適用後は、商品詳細ページ内にある「Facebookいいね!」等の SNSボタンのカウンターがリセットされます。
  • 常時SSLは、SEOの順位を保証するものではありません。
  • 独自ドメインの有効期限が切れないよう、十分にご注意ください。
  • 広告サービス等をご利用中の場合は、URLの変更により、「品質スコア」と呼ばれるものに影響が出る場合があります。
  • SSLサイトシールは発行されません。
  • 常時SSL適用後、httpに戻した場合、過去httpsアクセスしたブラウザは最大1時間ショップページのアクセスがおこなえない場合がございます。

常時SSL対応をご利用いただくには、上記内容および下記すべての注意点、ご説明内容をご確認の上、あらかじめご了承いただく必要があります。

A: 常時SSLとは

常時SSLとは?

SSLとは、ショップ上で入力した情報の改ざんや、なりすましを防ぐためにデータを暗号化して送受信する設定です。
このSSLを、特定のページだけでなく、ショップ全体をhttps化(SSL/TLS暗号化)することを「常時SSL」といいます。

SSL化されているページは、URLが「http://~」から「https://~」となります。
すべてのページのアドレスバーにHTTPSページのSSL対応マークが表示されるのでお客様に信頼感を与えることができます。

常時SSLとは

更に、SEO(検索エンジン最適化)に効果的と言われています。
GoogleはウェブサイトがHTTPS(常時SSL)かどうかを検索順位の決定要因にすることを発表しました。
常時SSL化されたウェブサイトでHTTPページとHTTPSページが同じコンテンツであれば、 HTTPSページを優先的にインデックスされるようになるため、検索結果で上位表示を目指す場合も、常時SSLをおすすめします。

※検索結果の上位表示を保証するものではありません。

B:ご利用料金について

年額13,200円(税抜12,000円)です。
(1年の契約期間は、発行日から+397日となります)

※常時SSLにお申し込みいただきますと独自ドメインの変更および、MakeShopサブドメインへの切り替えがおこなえなくなります。
独自ドメインの有効期限が切れないよう管理の徹底をお願いいたします。

※常時SSLの更新をおこなわなければSSL証明書の契約満了日をもって自動的に解約されます。
同時にショップもHTTPに自動的に切り替わります。

C: お申し込みの流れ

【1】MakeShop管理画面からお申し込み

【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【常時SSL】の画面下部「常時SSLに申し込む」ボタンよりお申し込みください。

常時SSLに申し込む

利用規約に同意の上お手続きください。

【2】SSL証明書発行

お支払いが確認できましたら、 弊社からグローバルサイン社へSSL証明書発行の申請をおこないます。

【3】常時SSLへの切り替え

常時SSLへの切り替え作業をおこなってください。

D: ショップ様がおこなう作業範囲

以下はすべてショップ様の作業となります。
ショップの動作、常時SSLの設定を正しくをおこなう(ブラウザでのエラーを防ぐ)ために必要な作業となります。

【1】HTML、JavaScript、CSS、商品説明、広告タグなどMakeShop管理画面で入力するすべての入力内容の修正

独自デザインや商品説明欄等、管理画面内に<img>や<iframe>タグ等で「http://www~」の URLを記述している場合は、
すべて「https://www~」もしくは「//www~」へ変更する必要があります。
※ショップの内部ページ、外部サーバーおよび「ギガプラス10(100MBサーバー)」内のファイル、外部サイト、広告先の画像リンク等、すべてが変更の対象となります。
※<a>タグでリンクしている URLについては修正の必要はありません。

【2】WordPressオプションをお申し込みのショップ様はWordPress側(他サーバー側)のhttps記述修正

WordPress側で管理されているサイト内のMakeShopショップページへのリンク記述などすべてにおいて、 httpsによる保護がおこなわれ、動作するように設定または修正する作業をおこなってください。

※WordPressの設定、プラグインの設定、カスタマイズなどは、カスタマーサポートではご案内しておりません。

E: MakeShopがおこなう作業範囲

弊社が担当させていただく作業範囲は以下となります。

  • SSL証明書の取得(GMOグローバルサイン社への申請代行)
  • MakeShopのショップコンテンツサーバーへのSSL証明書の設置と適用
  • 商品フィード連携サービス(Criteo,AdRoll)のフィード切り替え

F: 常時SSLへの切り替え作業

SSL証明書がグローバルサイン社にて発行がされるとGMOメイクショップ社からSSL証明書発行完了の通知がメールで届きます。

メールが届きましたら内容を確認後
【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【常時SSL】画面を開くと以下のように表示されます。

常時SSL

独自デザインで「http://**.com/style.css」などの記載がある場合は必ず「//**.com/style.css」のように「http」を削除してください。
修正が完了後にチェックボックスにチェックを入れ「常時SSLに切り替える」ボタンをクリックしてショップを常時SSLへ切り替えてください。

常時SSLに切り替わると以下のように表示されます。

常時SSL

切り替え後に、「http(非SSL)に戻す」こともできます。

http(非SSL)へ戻す場合のご注意

常時SSL適用後、httpに戻した場合、過去httpsアクセスしたブラウザは最大1時間ショップページのアクセスがおこなえない場合がございます。

G: 各種ブラウザの表示(SSLによる保護表示)

httpsでサイトを表示した際に、ページ内にhttpでリンクされた<img>や<iframe>などのタグ記述によるコンテンツがあると、各種ブラウザでエラーが表示されます。
※<a>タグについては問題ありません。
※具体的なエラー箇所についてはショップ様でご確認の上、修正をおこなってください。

GoogleChromeの場合

■エラーがある場合

アドレスバーの先頭にアイコンが表示されます。アイコンをクリックすると「このサイトへの接続は完全には保護されていません。」というメッセージが表示されます。

GoogleChromeの場合

■エラーがない場合

アドレスバーの先頭に「保護された通信」と表示されます。クリックすると「保護された接続」と表示されます。

GoogleChromeの場合

Firefoxの場合

■エラーがある場合

アドレスバーの先頭に警告付のアイコンが表示されます。アイコンをクリックすると「この接続は安全ではありません」と表示されます。

Firefoxの場合

■エラーがない場合

アドレスバーの先頭に錠前アイコンが表示されます。アイコンをクリックすると「安全な接続」と表示されます。

Firefoxの場合

MicrosoftEdge(IE)の場合

■エラーがある場合

何も表示されません。

MicrosoftEdge(IE)の場合

■エラーがない場合

アドレスバーの左側に錠前アイコンが表示されます。

MicrosoftEdge(IE)の場合

H:SSL画面の独自ドメイン設定機能

常時SSLに切替えると「SSL画面の独自ドメイン設定」がご利用いただけます。
(プレミアムショッププラン以上をご利用のショップ様)

「適用する」を選択して保存すると以下の画面を全て独自ドメインに無料で変更することができます。

SSL画面の独自ドメイン設定

■独自ドメインに変更される「makeshop.jp」ドメインの画面一覧

  • 決済画面
  • 会員登録画面(完了画面を含む)
  • 会員ログイン画面
  • 再入荷お知らせ通知登録画面
  • メルマガ会員登録/修正画面
  • お問い合わせ画面
  • マルチフォーム画面
  • マイページ(注文履歴、会員登録情報、ポイント)

※「/ssl/orderin.html」等、各 URLの末尾は変更されません。
各画面のURLについては、「ページURL一覧」よりEXCELをダウンロードしてご確認ください。

ご注意

  • 購入者様が決済画面をご利用中に「SSL画面の独自ドメイン設定」を変更された場合、URLが切り替わるためエラーが発生します。
    タイミングにご注意ください。
  • 会員登録画面に「reCAPTCHA」を表示している場合は本機能を有効にすることができませんが、個別対応が可能です。
    質問掲示板よりご依頼ください。
  • 常時SSLの有効期限満了時や利用プランを下げた場合は「SSL画面の独自ドメイン設定機能」が自動的に「適用しない」に切り替わります。
  • 常時SSLの証明書の期限が切れると無効となり、makeshop.jpのドメインに戻ります。
    ※GoogleAnalyticsのクロスドメイントラッキングに「makeshop.jp」が含まれているため、SSL証明書の更新をし忘れて有効期限が切れても数値の取得は継続されます。
  • 定期購入をご注文の方のマイページ「注文履歴」内、『定期購入の設定変更』画面は対象外となります。

下記機能を利用している場合のご注意

  • 不正購入防止(ASUKA)をご利用の場合、決済画面のドメインが変更になりますので、変更になりましたドメインをアクル社にご連絡ください。
  • 独自ドメインオプションをご利用の場合、ITPに対応したDNS設定によるトラッキング方式へ切り替わります。
    成果の発生にはショップドメインのネームサーバーに以下の設定を追加していただく必要があります。
    CVページと同一のドメインの任意の名前のサブドメインに対して 以下のcnameを割り当てることで、簡易トラッキング方式を利用することが可能になります。
    詳細はA8.netサポートにお問い合わせください。
    ———————-
    trck.a8.net.
    ———————-
    cname の設定方法はドメイン管理会社によってことなります、各社の案内をご参照ください。
  • I:常時SSLのSSL証明書のドメイン審査に落ちた場合

    ドメイン審査の結果の具体的な理由につきましては、ご案内いたしかねますのでご了承ください。

    審査に落ちた場合は、同じドメインで再申請をおこなっても審査を通過することはありません。
    違うドメインをショップに適用しなおしてから再度申請してください。

    J:GoogleAnalyticsの設定について

    MakeShopの常時SSLは「http」でもショップにアクセスが可能です。
    特に作業は必要ありません。
    HTTP、HTTPSのどちらでアクセスしてもカウントされます。

    K:GoogleSearchConsoleの設定について

    Google Search Consoleへは、HTTPSのURLを新規で登録していただきます様お願いいたします。

    L:Googleショッピングの設定について

    Googleショッピングフィードは、HTTPSで送られます。
    特に作業は必要ありません。

    M:アフィリエイトなどの設定について

    特に作業は必要ありません。

    N:カゴだけMakeShopの設定について

    form actionのショップURLをHTTPからHTTPSに書き直してください。
    ※HTTPのままでも買い物かごに入れられますがHTTPのカゴ画面へ遷移します。

    入力例)

    <form action=”https://独自ドメイン/api/basket/add.html” method=”post”>

    O:契約の更新について

    1年更新のみが可能です。ご利用満了日の29日前から更新ボタンが表示されます。
    (1年の契約期間は、発行日から+397日となります)

    常時SSLの契約更新をされた場合、クレジットカードやネットバンクなどの決済では、
    お支払が完了した翌日のAM8:00過ぎ以降にショップページおよび管理画面内のご契約期間に反映されます。
    銀行振込の場合は、経理にて確認をおこなうため、約1~2営業日後に反映されます。

    更新後は、以下件名のメールが【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【会社基本情報設定】
    にご登録のメールアドレス宛に送られます。
    件名:【常時SSL】SSL証明書が更新されました。

    P:SSL期間満了後にドメインを変更した場合

    常時SSLのご利用期間が満了すると、【ショップ作成】>【ショップ情報の設定】>【ドメインの設定】
    でドメインの変更が可能となります。

    変更後のドメインで常時SSLの適用をご希望の場合は、必ずドメイン変更後に質問掲示板より、
    「ドメインを変更したため、【常時SSL】画面を新規申し込み画面へ変更してほしい」旨をご依頼ください。

    L:運営ノウハウ集